伊勢崎市の主婦の患者様の巻き爪の症例です。
以前形成外科で処置を受けた経験があり、一度痛みは改善したもののまた再発してしまい来院されました。
歩行中や靴を履く際に強い痛みが出て、日常生活が困難な状態で来院

患者様は歩行中や靴を履く際に強い痛みが出て、日常生活が困難な状態でした。
以前形成外科で処置を受けた経験があり、一度痛みは改善したもののまた再発してしまいご来院されました。
初回から2回目の施術で
90度の重度の巻き爪から
60度まで改善

来院時は爪の巻き込み角度が90度と非常に強く、爪の両脇がついてしまいそうな重度の巻き爪でした。
初回補正後には、日常生活で感じていた痛みはほぼ消失し、2回目補正後には巻き爪の角度が60度まで改善しました。
現在も経過良好ですが、再発リスクをさらに減らす為、目標である30度以下を目指して補正を継続しています。
この方の巻き爪の
根本的な原因は?
巻き爪で施術を行なっても、「そもそもなぜ巻き爪になってしまったのか?」がわかっていなければ、再発してしまうことが多いです。
そしてその巻き爪の原因は人によって様々なので、専門的な検査が必要です。
今回の巻き爪の原因は、歩行分析を行った結果
股関節(殿部)周囲の筋力低下やX脚傾向、足の重心が内側にかかる癖が巻き爪の原因になっていると考えられました。

そのため巻き爪の補正だけでなく、ご自宅で行えるリハビリや足の使い方の指導も併せて行いました。
今後も爪の状態を改善すると共に、歩行や足の機能改善を通じて再発予防までサポートしていきます。
巻き爪の根本改善は
伊勢崎アシカ接骨院へ
お任せください!


巻き爪は、原因となっている部分を根本的に改善しないと再発してしまいます。
そのため当院では、巻き爪を広げるだけでなく、再発を防ぐためのリハビリや歩行指導まで含めた施術を行っています。

伊勢崎アシカ接骨院では、ペディグラスという特許技術で巻き爪を改善していきます。特殊なプレートを爪に装着して食い込んだ爪を持ち上げます。
外科的に切る処置と違い、痛みの少ない身体に優しい補正方法です。

巻き爪を放置すると症状が悪化するリスクがあります。
もし足の指に痛みがあるは整形外科的な原因も含めて、エコー検査や整形外科テストによる評価も可能です。
症状が気になる方は一度当院にご相談下さい。
当院の巻き爪補正の詳細はこちら(巻き爪でお困りの方へ)からご覧いただけます。