伊勢崎市の巻き爪の患者様の症例です。
今回ご紹介するのは、皮膚科でワイヤーの巻き爪施術を受けていましたが、あまり効果が感じられず通院を辞めてしまった方の症例です。
繰り返す巻き爪の痛みにより当院へ来院

患者様は日常的に強い痛みは感じていなかったものの、定期的に爪が食い込み痛くなるのを繰り返していました。
初回来院時は爪の巻き込みが90度と非常に強く、巻き込んだ爪が皮膚を圧迫している状態でした。
以前は皮膚科でワイヤーの巻き爪施術を受けていましたが、あまり効果が感じられず通院を辞めてしまったようです。
初回から2回目の施術で
90度の重度の巻き爪から
40度まで改善


初診時巻き爪の角度を計測したところ90度あり重度の巻き爪で、初回補正時には約60度まで改善がみられました。

2回目補正後には40度まで改善しました。初回補正後から巻き爪による痛みが出ていないようです。
今回の巻き爪症例について
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今回フットプレート(歩行分析機)という専門の機械を使用して歩行分析を行った結果、歩く時の重心が内側に偏り、開張足という足の形になっていました。
計測したデータをもとに、偏った重心や足の形を改善する為のリハビリをご案内させて頂きました。
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巻き爪は爪そのものだけでなく、重心のかけ方や足の形などが再発に関係す事があります。
当院では巻き爪の再発リスクを減らすため、巻き爪になってしまう原因の究明や対策を行っています。
巻き爪の根本改善は
伊勢崎アシカ接骨院へ
お任せください!


巻き爪は、原因となっている部分を根本的に改善しないと再発してしまいます。
そのため当院では、巻き爪を広げるだけでなく、再発を防ぐためのリハビリや歩行指導まで含めた施術を行っています。

伊勢崎アシカ接骨院では、ペディグラスという特許技術で巻き爪を改善していきます。特殊なプレートを爪に装着して食い込んだ爪を持ち上げます。
外科的に切る処置と違い、痛みの少ない身体に優しい補正方法です。

巻き爪を放置すると症状が悪化するリスクがあります。
もし足の指に痛みがあるは整形外科的な原因も含めて、エコー検査や整形外科テストによる評価も可能です。
症状が気になる方は一度当院にご相談下さい。
当院の巻き爪補正の詳細はこちら(巻き爪でお困りの方へ)からご覧いただけます。