足の指に痛みを感じ、整形外科を受診し、「ばい菌が入って腫れている」と説明され消毒処置のみで治療は終了になってしまった患者様の症例です。
治らずに痛みが強くなった為当院へ来院

整形外科の受診時に「ばい菌が入って腫れている」と説明され消毒処置のみで治療は終了になりました。
しかしその後も痛みは改善せず、約一か月後に再び痛みが強くなった為当院へ来院されました。
当院で状態を確認したところ、整形外科では指摘されていなかった巻き爪が確認されました。
初回の施術で
80度の重度の巻き爪から
50度まで改善

初診時巻き爪の角度を計測したところ80度あり重度の巻き爪で、皮膚に強く圧迫が加わり巻き爪の周囲に炎症がみられる状態でした。
当院で初回で巻き爪補正を行い、角度を計測すると50度まで改善しました。
この方の巻き爪の
根本的な原因は?
巻き爪で施術を行なっても、「そもそもなぜ巻き爪になってしまったのか?」がわかっていなければ、再発してしまうことが多いです。
そしてその巻き爪の原因は人によって様々なので、専門的な検査が必要です。
今回の足の痛みの原因は、
巻き爪による皮膚の圧迫だと考えられます。巻き爪が進行すると
・皮膚への持続的な圧迫
・炎症
・細菌感染
などが起こることがあります。
今回は感染症状よりも、巻き爪による皮膚への圧迫刺激が主な痛みの原因と判断し、巻き爪補正を行いました。補正後は巻き爪の角度が約80度から50度まで改善し施術直後から痛みは無くなりました。
また、施術後に靴の状態をみさせていただくと、靴がかなりすり減っており、靴のサイズが大きすぎる状態でした。合わない靴やすり減った靴は、靴の中で足が動きやすくなり、体重のかかり方が偏ることで巻き爪の原因になることがあります。
そのため当院では、巻き爪補正に加えて、足の形に合った靴の選び方についてもアドバイスを行いました。
巻き爪の根本改善は
伊勢崎アシカ接骨院へ
お任せください!


巻き爪は、原因となっている部分を根本的に改善しないと再発してしまいます。
そのため当院では、巻き爪を広げるだけでなく、再発を防ぐためのリハビリや歩行指導まで含めた施術を行っています。

伊勢崎アシカ接骨院では、ペディグラスという特許技術で巻き爪を改善していきます。特殊なプレートを爪に装着して食い込んだ爪を持ち上げます。
外科的に切る処置と違い、痛みの少ない身体に優しい補正方法です。

巻き爪を放置すると症状が悪化するリスクがあります。
もし足の指に痛みがあるは整形外科的な原因も含めて、エコー検査や整形外科テストによる評価も可能です。
症状が気になる方は一度当院にご相談下さい。
当院の巻き爪補正の詳細はこちら(巻き爪でお困りの方へ)からご覧いただけます。