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巻き爪により皮膚の色が変わっているのが心配で来院

以前から爪が巻いている自覚はあったものの様子をみていて、痛みは強くないものの「皮膚の色が変わっているのが心配」という理由で来院された伊勢崎市の巻き爪の症例です。

以前から爪が巻いている自覚はあったものの、痛みはたまに出る程度だったため様子をみていました。

しかし、ある時巻いている部分の皮膚の血色が悪くなっていることに気づき不安になり来院されました。

伊勢崎アシカ整骨院の外観

痛みは強くないものの「このまま悪化するのではないか」「皮膚の色が変わっているのが心配」とのことで早めの対応を希望されていました。

巻き爪矯正ビフォーアフター画像

初診時巻き爪の角度を計測したところ80度あり重度の巻き爪でした。

当院で初回で巻き爪補正を行い、角度を計測すると60度まで改善しました。

巻き爪矯正2回目

2回目補正後30度まで改善皮膚の血色不良も改善しました。

また、来院時にみられた皮膚の血色の悪さは腫れ・熱感・膿など感染を疑う症状は認められず、巻いた爪が皮膚を圧迫していたことが原因と判断しました。

巻き爪で施術を行なっても、「そもそもなぜ巻き爪になってしまったのか?」がわかっていなければ、再発してしまうことが多いです。そしてその巻き爪の原因は人によって様々なので、専門的な検査が必要です。

足の形や歩き方の分析を行ったところ、この方の巻き爪の根本的な原因は、足と膝の使い方の癖である事が分かりました。

具体的には、、、

  • 関節がやわらかすぎる為、立った時に土踏まずが潰れやすい状態・膝が伸びすぎて反ってしまう
    →これらにより足全体が内側に入りやすいX脚傾向
  • さらにお尻の筋力低下により、歩行時に身体を支える力が弱く、足の内側に体重が偏りやすい歩き方になっていた。(トレンデレンブルグ歩行)

これらの影響で足の内側に荷重がかかりすぎる歩き方・立ち方になりその結果、爪に継続的な圧がかかり巻き爪が進行していました。

2回目以降、現在は巻き爪補正を行いながら、足の内側に体重がかかりすぎないようにするためのリハビリ、歩行指導を行っています。

巻き爪の足の検査
巻き爪の原因の歩行の調査分析

巻き爪は、原因となっている部分を根本的に改善しないと再発してしまいます。

そのため当院では、巻き爪を広げるだけでなく、再発を防ぐためのリハビリ歩行指導まで含めた施術を行っています。

伊勢崎市で巻き爪治療が受けられる接骨院

伊勢崎アシカ接骨院では、ペディグラスという特許技術で巻き爪を改善していきます。特殊なプレートを爪に装着して食い込んだ爪を持ち上げます。

外科的に切る処置と違い、痛みの少ない身体に優しい補正方法です。

当院の巻き爪補正の詳細はこちらのページからご覧いただけます。

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