普段運送業をされている伊勢崎市の患者様の巻き爪の症例です。
仕事中は安全靴を履かれており、以前から足の親指の爪に違和感がありましたが、「靴で押されているのかな」と思いそのままにしていたとの事。
仕事中に圧迫される状態が続いた事で、だんだん痛みが強くなり、歩くのたびに痛みが出るようになってしまいました。
痛みが治まらなくなり当院へ来院

ご自身で無理やり爪を持ち上げるなどの対処をされていましたが、一時的には痛みは改善するものの、だんだん爪を持ち上げていても痛みが治まらなくなり巻き爪補正を希望され来院されました。
初回の施術で
70度の中度の巻き爪から
50度まで改善

初診時巻き爪の角度を計測したところ70度あり中度の巻き爪で、初回補正後から日常生活や仕事中の痛みがほぼ消失し、かなり楽になったとの事でした。
その後2回目の補正時には約50度まで改善がみられました。
この方の巻き爪の
根本的な原因は?
巻き爪で施術を行なっても、「そもそもなぜ巻き爪になってしまったのか?」がわかっていなければ、再発してしまうことが多いです。
そしてその巻き爪の原因は人によって様々なので、専門的な検査が必要です。
今回の足の痛みの原因は、
安全靴による圧迫が一番大きい原因だと考えられます。
安全靴はつま先が固いのでサイズや形が合っていないと爪に負担がかかりやすいです。
合っていない靴を我慢したまま履いてしまうと、徐々に巻き爪が悪化していきます。
また、普段履いている靴をみさせていただくと、サイズが大きすぎて靴の中で足がぶれやすく爪が圧迫されやすい状態でした。
巻き爪は爪だけの問題ではなく
・靴の選び方
・足の形
・歩き方や使い方
なども大きく関係します。
そのため当院では、巻き爪補正に加えて、足の形に合った靴の選び方についてもアドバイスを行いました。
巻き爪の根本改善は
伊勢崎アシカ接骨院へ
お任せください!


巻き爪は、原因となっている部分を根本的に改善しないと再発してしまいます。
そのため当院では、巻き爪を広げるだけでなく、再発を防ぐためのリハビリや歩行指導まで含めた施術を行っています。

伊勢崎アシカ接骨院では、ペディグラスという特許技術で巻き爪を改善していきます。特殊なプレートを爪に装着して食い込んだ爪を持ち上げます。
外科的に切る処置と違い、痛みの少ない身体に優しい補正方法です。

巻き爪を放置すると症状が悪化するリスクがあります。
もし足の指に痛みがあるは整形外科的な原因も含めて、エコー検査や整形外科テストによる評価も可能です。
症状が気になる方は一度当院にご相談下さい。
当院の巻き爪補正の詳細はこちら(巻き爪でお困りの方へ)からご覧いただけます。